パパ育休はいくらもらえる?
「パパ育休って結局いくらもらえるの?」
年俸480万円(月40万円)のケースで解説します。
結論から言うと、
- 給付金を使う場合 → 約67%支給
- 有給扱いの場合 → ほぼ満額
- 制度を使わず休む → 減額リスクあり
選び方で手取りは変わります。
① パパ育休(出生時育児休業)の制度とは?
2022年から始まった制度で、
・子の出生後8週間以内
・最大4週間まで
・分割取得可能
という特徴があります。
給付金は通常の育休と同じく
賃金の約67%(180日まで)
が目安です。
② 年俸480万の場合の目安
月40万円の場合、
14日休むと約20万円が対象。
その67%なので
約13万円前後が給付金
実質の減少は約7万円前後。
(会社規定で変動あり)
③ 有給にした場合どうなる?
会社が有給扱いにしてくれれば、
給与はほぼ満額。
ただし、
・会社が対応しているか
・就業規則に明記があるか
が重要です。
有給の場合は給付金対象外になるケースもあります。
④ 制度を使わず休んだ場合
欠勤扱いになると、
給与減少のみで給付金なし。
これが一番損するパターン。
⑤ どれが正解?
・会社規定を確認
・人事に必ず相談
・給付金との兼ね合いを見る
制度を理解して選ぶことが大切。
まとめ
年俸480万円の場合、
・給付金利用 → 約7万円減
・有給利用 → ほぼ減額なし
・欠勤扱い → 収入大きく減る
知らないと損する制度です。
育児休業給付金の振込時期についてはこちら。
▶ 育児休業給付金はいつ振り込まれる?https://papamoneyreal.com/ikuji-benefit-payment-timing